宮内庁職員 初の感染確認 両陛下との接触なし

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宮内庁の男性職員が、新型コロナウイルスに感染したことがわかった。

宮内庁職員の感染確認は初めてで、天皇皇后両陛下や皇族方との接触はないという。

感染が確認されたのは40代の男性職員で、9月6日に発熱の症状があり、PCR検査の結果、12日に陽性が確認された。

この男性職員は、施設の管理などを担当する部署に所属していて、両陛下や皇族方との接触はなく、濃厚接触者に該当する職員もいないという。

宮内庁で職員の感染が確認されたのは、今回が初めて。

(FNNプライムオンライン9月15日掲載。元記事はこちら

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