バイデン氏“トランプ氏は放火犯” 山火事めぐり舌戦

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トランプ大統領は「放火犯」。
アメリカの野党・民主党の大統領候補、バイデン前副大統領が史上最悪の規模となっている山火事をめぐって痛烈に批判した。

カリフォルニア州などで続く山火事は、これまでに東京都の9倍以上の面積を消失し、いまだに収まるめどは立っていない。

バイデン氏は14日、原因は気候変動にあるとして、対策に消極的なトランプ大統領を批判した。

バイデン氏「気候変動をめぐる『放火犯』を再選させれば、アメリカでの火災は、もっと増えるだろう」

一方、カリフォルニア州を訪問し、現場で救助活動にあたった州兵らを激励したトランプ大統領は、山火事の原因について、「森林管理が行き届いていなかった」と述べ、気候変動とは無関係との考えを示した。

(FNNプライムオンライン9月15日掲載。元記事はこちら

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