「はやぶさ2」次は「1998KY26」へ 宇宙の旅続く

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小惑星探査機「はやぶさ2」の新たな旅の目的地が決まった。

「はやぶさ2」は、2020年の12月6日に地球に向かって、小惑星「リュウグウ」のサンプルが入ったとみられるカプセルを放出する予定。

カプセルを地球に届けたあとに、すぐ新たな惑星探査に向かう「はやぶさ2」だが、次の目的地は、地球と火星の間を回る「1998KY26」と呼ばれる小惑星に決定したことが新たにわかった。

この惑星は、直径30メートルほどで、およそ10分間に1回という周期で高速自転をしている。

この惑星には、2031年7月ごろに到着予定で、はやぶさ2の生命の起源に迫る挑戦は、まだまだ続く。

(FNNプライムオンライン9月15日掲載。元記事はこちら

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