“北”に核兵器使用検討 トランプ氏“内幕本”

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3年前に、アメリカ軍が検討していた北朝鮮に対する軍事作戦に、核兵器の使用も含まれていた。
アメリカの著名なジャーナリスト、ボブ・ウッドワード氏が、トランプ政権の内幕を描いたとする新たな著書「怒り」で明らかにした。

2017年、北朝鮮がアメリカ本土に届く性能を持つ可能性がある大陸間弾道ミサイルの発射実験を行うなど、緊張が高まる中、政権内では、北朝鮮の体制の転換を念頭に、80発の核兵器の使用を含む報復作戦が検討されていたという。

トランプ大統領は当時、「われわれが報復として、2番目のオプションを選んだ場合、北朝鮮にとって壊滅的な結果に至るだろう」などと述べていた。

(FNNプライムオンライン9月15日掲載。元記事はこちら

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