50項目以上で見直し 東京五輪・簡素化案

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東京オリンピック・パラリンピックの延期にともなう追加経費を抑えるため、検討が進む簡素化について、大会組織委員会は、15日に開かれた理事会で、4分野およそ60項目の見直しを重点的に取り組む方針を報告した。

具体的には、大会に参加する関係者の人数や輸送バスの運行スケジュール、開閉会式や聖火リレーの実施方法などが挙げられているということで、来週のIOC調整委員会で取りまとめる予定。

(FNNプライムオンライン9月15日掲載。元記事はこちら

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