閣僚顔ぶれ“アベノママ”内閣 野党は皮肉も

政治・外交


菅政権の閣僚の顔ぶれについて、野党側は冷ややかに評価している。

立憲民主党・安住国対委員長「奇をてらわない人事をしたことは好感が持てます。でも個人的な資質については、さまざまな問題があると思います」

立憲民主党の安住国対委員長は、「本当に改革ができる人なのか、資質を含めて問うのが国会だ」と述べ、早く国会で論戦をするよう求めるとともに、早期の衆議院解散をけん制した。

一方で、野党幹部は、安倍内閣の閣僚の多くが続投や横滑りとなることを受け、「アベノママ内閣」だと皮肉っている。

(FNNプライムオンライン9月16日掲載。元記事はこちら

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