安倍内閣最後の1日 歴代最長

政治・外交


16日、「菅内閣」が発足する一方、安倍内閣は最後の1日になる。

安倍首相は、記者団に対し、「さまざまな課題にチャレンジできたのは誇りだ」などと語った。

安倍内閣は、16日朝の閣議で、閣僚らの辞表を取りまとめ、総辞職した。

通算でも連続でも歴代最長の安倍内閣は、16日で幕を下ろす。

安倍首相は、これまでの在職期間を振り返り、「政権奪還以来、経済再生、そして国益を守るための外交に1日1日、全力を尽くしてまいりました。その間、さまざまな課題に国民の皆さまとともにチャレンジすることができたことは、私の誇りとするところであります。菅内閣にも力強いご支援・ご理解を賜りますようにお願い申し上げたいと思います」と述べた。

一方、退任する閣僚は、最後の閣議後の会見に臨んだ。

高市総務相「総務相を拝命し、約1年間務めさせてもらいました。皆さま(記者)のご質問の中で、さまざま参考になることがあり、学ばせていただきました。まずは感謝申し上げます。ありがとうございました」

江藤農水相「(次の大臣について?)若い人には若い人なりの発想がある。若い発想も含めて、農政の展開をしてもらえれば」

(FNNプライムオンライン9月16日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース