イスラエル国交正常化 パレスチナ議長反発

国際


アメリカのトランプ大統領の仲介で国交正常化に合意した、イスラエルとUAE(アラブ首長国連邦)とバーレーンが15日、ホワイトハウスで合意文書に署名した。

パレスチナ問題で長年対立してきたイスラエルと国交を持つアラブ諸国は、これで4カ国となった。

一方、アラブ諸国に対して、イスラエルの占領地撤退などを国交正常化の条件として求めているパレスチナ自治政府のアッバス議長は、「イスラエルの占領を終わらせないかぎり、地域に和平は実現しない」と反発している。

(FNNプライムオンライン9月16日掲載。元記事はこちら

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