ゆうちょ銀行 被害109件、1811万円 ドコモ口座など不正引き出し

経済・ビジネス 社会


被害は109件、1,811万円にのぼっている。

ゆうちょ銀行は、NTTドコモの電子決済サービス「ドコモ口座」などを通じた貯金の不正引き出しについて、15日夜の段階で、6つの事業者で109件、1,811万円の被害が確認され、全額を補償すると発表した。

NTTドコモの82件、1,546万円に次いで、PayPayが17件、141万円、メルペイが3件、49万円などとなっている。

また、イオン銀行は、新たに4つの電子決済サービスの新規登録の受け付けやチャージを、一時的に停止することになった。

ドコモ口座などでは、すでに同様の対応がとられている。

一方、みずほ銀行は、過去に、複数の電子決済サービスを使った不正な預金引き出しがあったと発表した。

被害の詳細は明らかにしていない。

(FNNプライムオンライン9月17日掲載。元記事はこちら

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