菅新首相 始動「成果をあげて期待に応える」 “チーム菅”新閣僚ら登庁

政治・外交


菅内閣は、発足から一夜明け、17日から本格始動している。

菅首相は17日朝、首相官邸で「身の引き締まる思い。成果をあげて国民の期待に応えたい」と意気込みを語った。

菅首相「まさに、身の引き締まる思いであります。『国民のために働く内閣』をスタートさせて、しっかりとした成果をあげて、国民の期待にお応えをしたい、そう思います」

菅首相はこれまで、毎朝、議員宿舎周辺の散歩を日課としていたが、首相就任を受け、17日からは首相官邸の敷地内の散歩となった。

加藤官房長官「政府全体として、菅総理の掲げている改革を1つひとつ実施していきたい。官房長官としても、その役割を果たしていきたいと思う」

今回入閣した閣僚らは、担当する省庁に続々と登庁している。

井上万博相「ちょっと疲れてますけどね、正直言って。一眠りして、心機一転頑張っていこうという思いでやっていく」

また、新旧大臣の引き継ぎも行われている。

平沢復興相「身の引き締まる思い。前例にとらわれないで、現場主義でしっかり取り組んでいきたい」

上川法相「ありがとうございました。いろいろ本当にお疲れさまでした」
森前法相「上川大臣で安心です。よろしくお願い致します」

一方、行革担当相に就任した河野前防衛相は、防衛省の離任式に臨んだ。

河野行革相「トイレットペーパーとF-35、どっちを買うか迷ったら、トイレットペーパーをとる。人材が生き生きと活躍できる環境がある方が大事だと思う」

(FNNプライムオンライン9月17日掲載。元記事はこちら

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