河井夫妻 大規模買収 広島県議が出廷「案里被告に50万円もらった」

社会


河井案里被告の参議院選挙での大規模買収事件の裁判で、地元・広島の県議会議員が、「参院選の話をしたあと、案里被告から50万円をもらった」と証言した。

元法相の河井克行被告(57)と妻の案里被告(46)は、票の取りまとめを依頼して、地元議員らに金を配った罪に問われている。

17日の裁判には、広島県議会議員の下原康充氏が出廷し、「参院選の話をしたあと、案里被告から50万円が入った封筒をもらった」と述べたうえで、「自分の支援者の票の取りまとめ依頼だと思った」と証言した。

また、領収証については、「案里被告から、軽い感じで『いらない』と言われた」と述べた。

(FNNプライムオンライン9月17日掲載。元記事はこちら

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