東京都 警戒レベルは上から2番目維持 新たに171人の感染確認

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東京都は、新型コロナウイルスの現在の感染状況についての警戒レベルを、先週と同じ「感染の再拡大に警戒が必要」とした。

都内の新規感染者数の7日間平均は、前の週の149人から181人に増えている。

17日のモニタリング会議では、この感染状況について「増加傾向が続くことへの厳重な警戒が必要」と分析しつつも、状況を見極める必要があるとして、警戒レベルを先週から据え置き、上から2番目の「感染の再拡大に警戒が必要」とした。

また、東京都が10月1日から事業の対象に追加される「GoToキャンペーン」については、国と協力して進めていく考えを示したうえで、事業者と利用者の双方に、感染防止対策を行うよう呼びかけた。

都内で17日、新たに感染が確認されたのは171人で、1日の感染者数としては、3日連続で100人を超えた。

このほかに、全国では、神奈川県で65人、大阪府で57人など、あわせて489人の感染が確認された。

(FNNプライムオンライン9月17日掲載。元記事はこちら

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