4km下流で男性の遺体発見 台風10号による土砂崩れ

社会


台風10号にともなう土砂崩れで、4人が行方不明になっている宮崎・椎葉村で、土砂の中から男性の遺体が見つかった。

17日午後2時半ごろ、椎葉村の土砂崩れ現場からおよそ4km離れた下流で、重機を使って捜索をしていた男性ボランティアが、土砂の中から心肺停止状態の男性を発見、死亡が確認された。

警察が、身元の確認を進めている。

9月6日夜に発生した土砂崩れでは、建設会社社長の妻・相生勝子さん、息子で専務の泰孝さんら4人が行方不明になっている。

(FNNプライムオンライン9月18日掲載。元記事はこちら

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