竜巻の目撃 相次ぐ 漁船など吹き飛ぶ

社会


海水を巻き上げながら、ゆっくりと移動する細長い雲の柱。

北海道・北部の礼文島では、20日午後、竜巻とみられる現象が撮影された。

大気が不安定になり、地元の漁港では、漁協の施設の屋根や小型の漁船が飛ばされるなどの被害が確認されている。

また、山形・鶴岡市の由良漁港沖では、午前7時半前、水面から空に向かって立ちのぼる竜巻が発生した。

地元気象台によると、海水面が24度、上空5,700メートルでは、-14度と、温度差が広がり、竜巻が発生したとみられている。

(北海道テレビ)

(さくらんぼテレビ)

(FNNプライムオンライン9月21日掲載。元記事はこちら

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