インド タージマハル再開 半年ぶり 観光客受け入れ

国際


新型コロナウイルスの感染拡大で閉鎖されていた、インドの世界遺産「タージマハル」が、およそ半年ぶりに観光客の受け入れを再開した。

「タージマハル」は、感染拡大にともない、2020年3月から閉鎖されていたが、21日、観光客の受け入れをおよそ半年ぶりに再開した。

感染防止策として、1日あたりの入場者数は5,000人に限定され、入場の際には体温の測定や消毒などが行われる。

観光客「やっと再開して、とてもうれしい。初めて来たので、とても楽しみ」

インドの累計の感染者数は、アメリカに次ぎ世界で2番目に多いおよそ549万人で感染者が急増しているが、政府は経済活動の再開を段階的に進めている。

(FNNプライムオンライン9月22日掲載。元記事はこちら

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