地方で8~9割 人出回復 大都市は鈍く

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4連休最終日の人出は、各地の空港で2019年の水準近くに戻る傾向にあった一方で、3大都市の主要駅では回復に鈍さが見られた。

NTTドコモが携帯電話の位置情報などをもとに推計したデータによると、2019年の同じ月に比べ、羽田空港第1ターミナルで11.7%減少したほか、大阪伊丹空港は11.4%の減少、福岡空港では7.3%の減少にとどまるなど、空の玄関口は、8割から9割程度まで人出が戻る傾向にあった。

また鉄道の駅でも、横浜駅や広島駅などで、8割から9割程度まで人出が戻り、地方都市を中心に、回復傾向がうかがえたが、3大都市の主要駅では人出の回復が鈍く、東京駅で56.0%減少するなど、3割から5割程度の減少となった。

(FNNプライムオンライン9月23日掲載。元記事はこちら

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