台風12号 24日関東最接近 接近前から「大雨・強風」に

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気になる台風12号の進路と今後の影響。
フジテレビ・三井良浩気象予報士の解説です。

台風12号の進路図ですが、22日の予想は、関東に上陸するような予想だったんですけど、予想が変わりまして、関東の沖合を離れて通るという予想に変わりました。

ただ、このあと、伊豆諸島に接近しそうなんです。

伊豆諸島の今後の予想をご覧いただきたいんですけど、特に八丈島は、強い雨がこのあとかかりますし、それから、非常に激しい風が吹くんです。

さらに、24日になりますと、関東などでも雨が強く降る予想となっているのと、風が吹きますので、交通機関に影響があるかもしれません。

さらに、このあと24日の日中になると、台風から離れた場所でも広い範囲で風が吹くということで、広い範囲で風に対する警戒が必要です。

雨と風の予想をご覧いただきますと、まず雨の予想雨量ですが、伊豆諸島、関東、東北などで24日から25日にかけて、大雨が予想されています。

また、風の方は、東海から北海道にかけて、さらに西日本も含めて強い風が吹きますので、厳重に警戒していただきたいと思います。

(いつごろまで注意が必要でしょうか?)
関東と東海伊豆諸島に関しては、23日夜から24日にかけてです。

東北は、24日の午後から25日にかけてが一番警戒が必要な時間帯となります。

(FNNプライムオンライン9月23日掲載。元記事はこちら

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