中古品での事故に注意 5年間で300件超

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フリマアプリの利用者が増える中、中古品の事故に注意が必要となる。

中古品のノートパソコンを使った再現実験。
純正ではないバッテリーから煙が出始め、内部がショートして爆発した。

NITE(製品評価技術基盤機構)によると、中古品による事故は、2020年3月までの5年間に325件起きていて、12人が死亡している。

パソコン(32件)や石油ストーブ(25件)など、家庭用の電気製品での事故が多く、中古品を譲り受けて入手する例が多くなっている。

NITEでは、フリマアプリなどで中古品を売買する際は、リコール対象製品などを提供しないよう、注意を呼びかけている。

(FNNプライムオンライン9月24日掲載。元記事はこちら

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