河井夫妻裁判 地元議員「克行被告は瞬間湯沸かし器」

社会


河井案里被告(47)の参議院選挙での大規模買収事件をめぐる裁判で、地元議員が、夫で元法相の河井克行被告(57)から受け取った現金について、「克行被告が『瞬間湯沸かし器のような代議士』なので返せなかった」と証言した。

24日の裁判には、広島・安芸太田町の町議・矢立孝彦氏が出廷し、「克行被告から妻の案里被告の選挙の応援を頼まれ、現金20万円が入った封筒をわたされた」と証言した。

そのうえで、「克行被告はすぐにかんしゃくを起こす『瞬間湯沸かし器のような代議士』なので、現金を返すと機嫌が悪くなり、町の利益を損ねると思って返せなかった」などと説明した。

(FNNプライムオンライン9月24日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース