後遺症も...“毒殺未遂”ナワリヌイ氏退院

国際


毒殺未遂にあったとされ、一時、重体だったロシアの反体制派指導者が退院し、退院後の写真を公開した。

ロシアの反体制派指導者で、毒殺未遂にあったとされるアレクセイ・ナワリヌイ氏が22日、入院していたドイツの病院を退院し、23日、公園のベンチに座る自身の写真をSNSで公開した。

ナワリヌイ氏は「文字がうまく書けない」など、後遺症があり、ドイツでリハビリを続けるとしている。

また、広報担当者によると、ナワリヌイ氏はロシアに帰国して、プーチン政権の汚職を暴く活動を続ける意志を示している。

一方、一貫してロシアでの毒殺未遂疑惑を否定するペスコフ大統領報道官は、「帰国はいつでも自由にできる。一日も早い回復を願っている」とコメントしている。

(FNNプライムオンライン9月24日掲載。元記事はこちら

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