「コンパクトな司令塔に」 平井デジタル相が語る

政治・外交


菅政権肝いりのデジタル庁について、平井デジタル担当相は、「コンパクトな司令塔であるべきだ」との認識を示した。

平井デジタル相「コンパクトで司令塔機能をきっちり果たすものにしたい。今までの霞が関の文化とは違う役所にしなければいけない」

24日夜のBSフジ「プライムニュース」で、平井デジタル相はデジタル庁について、司令塔として権限を集中させる一方で、予算や人員を集め過ぎると効率的ではないと指摘した。

行政のデジタル化には5年はかかるとの自らの発言について、平井デジタル相は、今あるシステムを運用しながらスケジュール管理して入れ替えるには、一定の時間が必要との認識を強調した。

そのうえで、デジタル庁について、「10年で畳むことにはならない」と述べた。

(FNNプライムオンライン9月25日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース