利益を折半に ミニストップがフランチャイズ契約見直し

経済・ビジネス


本部と加盟店で、利益を折半する仕組みに見直す。

コンビニ大手のミニストップは、加盟店が本部にロイヤリティーを支払うフランチャイズ契約を見直すと発表した。

2021年9月からの新たな契約では、人件費や廃棄ロスなどの店舗運営に関わるコストは、本部と加盟店で共同負担し、残った利益を折半する仕組みになる。

(FNNプライムオンライン9月25日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース