東京五輪・パラ簡素化へ 人員・経費削減など52項目

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大会関係者の参加人数を15%程度減らすなどとする、東京オリンピック・パラリンピックの簡素化案について、大会組織委員会とIOC(国際オリンピック委員会)が合意した。

大会組織委員会とIOCは、延期にともなう追加経費を抑えるための簡素化案について、25日に開かれた会議で合意した。

簡素化案は、およそ5万人いる選手以外の大会関係者の参加人数を10%から15%減らすことや、選手村に入る際の「入村式」の取りやめ、会場の装飾を30%から40%減らすなど、52項目に渡っている。

組織委員会では、簡素化による削減額を算出し、10月のIOC理事会で報告する予定。

(FNNプライムオンライン9月26日掲載。元記事はこちら

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