渋谷バス停、アニメ看板も 中国に“日本街”

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「国慶節」(建国記念日)の大型連休を迎える中国では、新型コロナウイルスの影響で海外旅行が難しい中、「日本に行ったつもり」になれる街が人気を集めている。

日本のアニメの看板が並ぶ通りや、東京・渋谷のバス停などが再現された街並みが、南部広東省のショッピングセンターの一角に登場した。

女性「道路とか再現されていて、秋葉原みたい。写真や動画を撮ったりしています」

この街は、SNSなどで情報を発信し、消費者らに影響を与える「インフルエンサー」を育てるとする地元政府の方針を受け、つくられた。

そうした中、新型コロナウイルスの流行で海外旅行が難しくなり、逆に「手軽に日本に行った気分を味わえる」として、若者たちを中心に人気となっている。

一方で、アニメなどの看板について、この街の運営会社は、FNNの取材に応じず、著作権上の許可を得ているかどうかはわかっていない。

(FNNプライムオンライン9月28日掲載。元記事はこちら

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