東京ディズニーランドに新エリア 半年延期...オープンに歓声

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いよいよ28日、東京ディズニーランド史上最大規模となる新エリアがオープン。

映画「美女と野獣」の世界観を楽しめるエリアに、パーク2つ目となるお城も誕生した。

この城に住んでいるのは野獣。

その中を、魔法のカップに乗って、物語の名シーンを巡っていく、日本オリジナルのアトラクション。

父「最後2人結ばれるところが、映画と同じで感動した」
娘「また来たいです」
娘「物語がすごい忠実に再現されてて、感動しました」
母「泣きそうになりました」

新型コロナウイルスの影響で、およそ半年延期となった新エリアのオープン。

感染対策から、入園者数は通常の半数以下に制限。

混雑を避けるため、アトラクションの入場はアプリで抽選となる。

そのため、アプリを使って、希望時間帯を申し込む、新たな予約システムが導入された。

年間パスを所有する2人の女性。
東京ディズニーランド再開後、すでにおよそ5回も訪れているほどのディズニー好き。

お目当ては「美女と野獣」のアトラクション。

見事、第1希望のアトラクションの抽選を当てることができた。

年間パスを所有する女性「めっちゃ楽しみです! 一番乗りたかったやつだから、ほんとに楽しみ」

一番乗りたかったという「美女と野獣」のアトラクション。

新エリアの世界観にも感動を受けたようで。

年間パスを所有する女性「もうめっちゃかわいいです! 美女と野獣に出てくる噴水があったりとか、お城もめっちゃかわいくて」

心優しいロボットと少年の絆を描いた映画「ベイマックス」をテーマにしたアトラクション「ベイマックスのハッピーライド」も。

世界のディズニーテーマパークで初めて登場。

アトラクションを体験した人「すごいハッピーになりました」、「めっちゃ楽しい。ベイマックス大好きなので」

待ちに待った新しいエリアの誕生は、多くの人を笑顔にしていた。

(FNNプライムオンライン9月28日掲載。元記事はこちら

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