インフル患者1000分の1以下 コロナ対策の効果か

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新型コロナウイルスとの同時流行が懸念されているインフルエンザだが、2020年の患者数は大幅に減少していることがわかった。

厚生労働省が発表したインフルエンザの発生状況によると、9月20日までの1週間に、およそ5,000の医療機関から報告された患者数は4人だった。

2019年の同じ時期の5,716人と比べて、1,000分の1以下となっていて、大幅に減少していることがわかった。

厚労省は、「新型コロナの感染予防が、インフルエンザなどにも予防効果があったのでは」と分析。

引き続き、感染症予防に取り組んでもらいたいとしている。

(FNNプライムオンライン9月28日掲載。元記事はこちら

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