森会長 東京オリパラ「来年必ずやる」 聖火リレーは3月25日から

スポーツ 東京2020


東京オリンピック・パラリンピックについて、大会組織委員会の森会長は、28日夜、自民党細田派のパーティーで、「どんなことがあっても来年必ずやる」と表明した。

大会組織委員会・森会長「とにかく、どんなことがあっても来年は必ずやります」、「(コロナ対策の)何から何まで全部、今、細かな詰めをしていまして、どんなことがあっても、必ずオリンピックは開かれます」

森会長は、政府の会議で、新型コロナウイルス対策の詳細を調整しているとして、いかなる場合でも、2021年開催は変わらないとの認識を強調した。

一方、大会組織委員会は、東京オリンピックの聖火リレーについて、当初のスケジュールを1日前倒しし、2021年3月25日に福島県のJヴィレッジをスタート、当初の計画通り、121日間をかけて全国を回ると発表した。

大会の簡素化にともない、聖火リレーの実施方法も再検討されたが、ランナーの人数や走行ルートは当初の計画通りとし、リレー隊列の車両やスタッフ数などを削減する方針。

(FNNプライムオンライン9月28日掲載。元記事はこちら

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