海外への渡航中止勧告 見直しへ 10月以降 段階的に

政治・外交


政府が、海外への「渡航中止勧告」を10月以降、段階的に解除する方向で調整していることがわかった。

新型コロナウイルスの影響を受け、外務省は、海外への渡航を控えるよう求める「渡航中止勧告」を出している。

政府関係者によると、直近で、人口あたりの新規感染者数が少ない国や地域について、10月以降、段階的に解除する方向で調整している。

実際に渡航できるかどうかは、受け入れ国の判断に委ねることになるが、政府は感染状況を見ながら、出国の基準を緩め、適正な人の往来につなげたい考え。

(FNNプライムオンライン9月29日掲載。元記事はこちら

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