ここまで極小 何のため? 特製ルービックキューブ

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誰でも一度は触れたことのあるルービックキューブ。

2020年は、日本発売40周年。

記念の展示会で、佐久間みなみキャスターが見つけたのは、何と手のひらにちょこんとのる世界最小のルービックキューブ。

こんなに小さくて本当に動くのか、実際にやってみると...。

極小ルービックキューブに苦戦すること5分。

あっけなく敗北した佐久間キャスターの前に救世主が。
たまたま来館した、ルービックキューブの元日本チャンピオン・冨田純也さんが挑戦。

まずは、通常サイズで実力を確認すると、たったの25秒。

いったい、極小ではどんな記録が生まれるのだろうか。

苦戦したものの、5分後、何とか完成させることができた。

冨田純也さんは、「競技には難しいかなと思います」と話した。

この小さすぎるルービックキューブは、18万円で販売している。

専用の機械で1日1個しか作れないため、お値段が張ってしまうんだとか。

でも、そこである疑問が浮かんでくる。

株式会社メガハウス 商品担当・林伸介さんは、「(なんでこんなに小さくした?)(ルービックキューブ)40周年で、日本の技術を使ってすごいものを作って、世界に届けたいと思って。日本の技術だったら、小さいものを作れるのではと。だったらルービックキューブをすごく小さくしちゃおう。18万円もするので、飾ってめでていただいて、めでるのが最高ですね」と話した。

(FNNプライムオンライン9月29日掲載。元記事はこちら

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