新型宇宙船は「レジリエンス」 野口飛行士が命名

国際 科学


野口聡一宇宙飛行士が、10月に搭乗予定の民間宇宙船について、新型コロナウイルスによる困難からの回復との願いを込めて「レジリエンス」と命名された。

野口さんは、10月31日に民間宇宙船で国際宇宙ステーションに向かう予定で、搭乗する宇宙船の名前は、日本語で「回復」などを意味する「レジリエンス」に決定した。

レジリエンスと命名した理由について、野口さんは「人類が現在直面する新型コロナなどの困難から立ち直っていくという願いが込められている」と話している。

(FNNプライムオンライン9月30日掲載。元記事はこちら

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