開成高で「なりすまし通学」 “合格”生徒の氏名で授業

社会 教育


39年連続、東大合格者日本一を誇る私立開成高校で、「なりすまし通学」が発覚した。

開成高校によると、なりすまし通学が発覚したのは、2020年4月に入学した高校1年生として授業を受けていた少年で、入試で合格した男子生徒の氏名を使うなど、生徒になりすまして授業を受けていた。

なりすましていた少年と同じ授業を受けた生徒の親は、FNNの取材に応じ、「オンライン授業の進行を邪魔するような発言をしていた。騒ぐなどして、周りに迷惑をかけていた」などと話している。

学校側は、前代未聞の珍事だとしている。

(FNNプライムオンライン9月30日掲載。元記事はこちら

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