東京五輪代表 瀬戸大也 不祥事受け競泳主将を辞退

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競泳の瀬戸大也選手(26)が、東京オリンピックの競泳チームの主将を辞退した。

瀬戸選手は、2019年の世界選手権で個人メドレー2冠を達成し、東京オリンピックの日本代表に内定。

メダル獲得の期待がかかっているが、先週、週刊誌で不倫していたことが報じられ、事実関係を認め、マネジメント会社を通じ、謝罪していた。

瀬戸選手は、30日に日本水泳連盟の事務局を訪れ、東京オリンピックの競泳チームの主将を辞退する意向を申し出た。

また、所属先の全日空は、「今回の事案は、当社の期待するイメージにはふさわしくない」とし、瀬戸選手の契約を30日付で解除したことを発表している。

(写真: 時事)

(FNNプライムオンライン9月30日掲載。元記事はこちら

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