米大統領選 7割が「討論にうんざり」 新ルール追加へ

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互いに相手を非難することに終始した、アメリカ大統領選挙の第1回討論会から一夜明け、両候補は、それぞれ自らの主張を展開した。

討論会について、CBSテレビの世論調査は「バイデン候補が勝利したが、7割の視聴者が討論のやりとりにうんざりした」としている。

一方、トランプ大統領は30日、「勝利したのは自分だ」と自信たっぷりに話した。

トランプ大統領「あらゆる面で楽勝だった。バイデン氏は弱かった。愚痴を言っていただけだ」

一方、バイデン候補は、オハイオ州で支持者集会を開き、討論会でのトランプ大統領の言動を痛烈に批判した。

バイデン前副大統領「討論会でのトランプ大統領のふるまいは国家の恥だ」

討論会は、あと2回予定されていて、運営組織は「昨夜の討論会によって、より秩序のある議論が行えるよう、やり方を変更すべきだと明らかになった」として、近く新しいルールを追加するとしている。

アメリカの調査会社は、テレビ視聴者数は、およそ7,310万人で、4年前の8,400万人から大幅に減ったと発表した。

(FNNプライムオンライン10月1日掲載。元記事はこちら

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