高齢者優先 インフルワクチン 10月1日開始

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新型コロナウイルスとインフルエンザの同時流行に備え、10月1日からインフルエンザのワクチン接種が始まり、厚生労働省は、65歳以上の高齢者に優先的に接種してもらうよう呼びかけている。

東京・立川市の病院では、73歳の男性が、インフルエンザのワクチン接種に訪れた。

ワクチン接種に訪れた男性は「10月から、65歳以上は無料というのを国が発表したので、じゃあ1番最初に受けようかなと思って来たんですけど。安心感はあります」と話した。

厚労省は、インフルエンザのワクチン接種は、65歳以上の高齢者などに優先して受けてもらい、それ以外の人は、10月26日まで待つよう呼びかけている。

うちだ内科医院・鎌形博展院長「予約開始する前から、ことしはインフルエンザのワクチンいつからなんだとか、受けられるのかという問い合わせがものすごく来ている状況です」

厚労省は、2020年は、およそ6,300万人分のインフルエンザワクチンを供給する予定。

(FNNプライムオンライン10月1日掲載。元記事はこちら

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