東証が全取引停止 システム障害を謝罪

経済・ビジネス


終日売買停止をした東京証券取引所が会見を開き、謝罪した。

東京証券取引所・宮原幸一郎社長「多くの市場参加者の皆さま、投資家の皆さま方に多大なご迷惑をおかけしたことを、深くおわび申し上げます。誠に申し訳ございませんでした」

東京証券取引所は1日、会見を開き、全ての銘柄で売買を終日停止したことを謝罪した。

1日午前7時すぎに、株式売買システムの共有ディスク装置のメモリーが故障したうえ、バックアップ機への切り替えも正常に行われず、相場情報が配信されなくなったという。

システムの再起動を行った場合、投資家などに混乱が生じるおそれがあるとして、取引停止の判断をしたと説明した。

2日の市場再開に向け準備を進めていて、午後7時半をめどに、正式に公表するとしている。

(FNNプライムオンライン10月1日掲載。元記事はこちら

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