広がる企業のオンライン内定式 “対面”は2割弱

経済・ビジネス


2021年春に入社する学生などを対象にした企業の内定式は、感染拡大の影響で、オンラインでの開催が目立っている。

東京海上日動火災保険では、およそ300人の内定者がオンラインで参加した。

内定者は、自宅でスーツを着るなどして参加した。

内定者・波多野梨花さん「対面で会いたかったなという気持ちはある。知らないこともあり、不安な部分もあるので、会社に入ってからたくさん教えていただきたい」

経団連による会員企業へのヒアリングでは、内定式を対面で行う企業は、2割弱にまで減っている。

(FNNプライムオンライン10月2日掲載。元記事はこちら

https://www.fnn.jp/

[© Fuji News Network, Inc. All rights reserved.]

FNNニュース