新車販売 9年ぶり低水準 12カ月連続前年割れ

経済・ビジネス


2020年度上半期の新車販売台数は、9年ぶりの低水準。

日本自動車販売協会連合会などが発表した、2020年4月から9月の新車販売台数は、202万8,540台で、前年の同じ時期に比べ、22.6%減少した。

新型コロナウイルス感染拡大を受けた緊急事態宣言などにより、客足が大きく落ち込んだことなどが原因で、東日本大震災の打撃を受けた2011年度上半期以来の低水準となった。

また、9月の新車販売台数は、前の年の同じ月と比べて、14.3%減少し、46万9,705台だった。

消費増税があった2019年10月から12カ月連続で前年割れとなった。

(FNNプライムオンライン10月2日掲載。元記事はこちら

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