“史上最低”討論会 ルール変更も トランプ氏は不満

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アメリカ大統領選挙に向けた討論会で、トランプ大統領がバイデン氏の発言を妨害したことなどを受け、ルールの変更が検討されていることについて、トランプ大統領が不満を表明した。

9月29日に行われた討論会では、トランプ大統領が、バイデン氏の発言を度々妨害したほか、非難合戦が続き、司会者が制止する事態となった。

司会者「だめです、だめです。大統領...大統領...やめてください...2人とも!」

討論会を主催する団体は、あと2回ある討論会のルールを変更する方針を示していて、相手の発言を遮ろうとした場合、マイクの音声を強制的に切る措置などが検討されているという。

これに対し、トランプ大統領は1日、「最初の討論会は楽勝だったのに、なぜルール変更を認めないといけないのか?」とツイッターに投稿し、反発している。

(FNNプライムオンライン10月2日掲載。元記事はこちら

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