8月の完全失業率も悪化 コロナ影響続く

経済・ビジネス


仕事を求めている人1人に対して、何人の求人があるかを示す有効求人倍率が、8カ月連続で低下した。

厚生労働省が発表した8月の有効求人倍率は、1.04倍で、前の月を0.04ポイント下回り、8カ月連続で低下、6年7カ月ぶりの低い水準だった。

厚生労働省は、「新型コロナウイルスが雇用に与える影響に、よりいっそう注意する必要がある」としている。

一方、総務省によると、8月の完全失業率は3.0%で、前の月と比べて0.1ポイント悪化した。

3%台になるのは、3年3カ月ぶり。

(FNNプライムオンライン10月2日掲載。元記事はこちら

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