ホンダ F1へのエンジン供給を来シーズン限りで撤退

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ホンダが、F1から撤退。

ホンダは2日午後、会見を開き、世界最高峰の自動車レース「F1」から、2021年シーズンを最後に撤退すると発表した。

経営資源を電気自動車など、次世代技術に振り向けるためだとしている。

ホンダは、日本の自動車メーカーとして、初めてF1に参戦し、一時撤退したが、その後復帰し、2019年6月にはオーストリア・グランプリで13年ぶりの優勝を果たすなど、2019年シーズンは3勝、2020年シーズンは2勝を挙げている。

(FNNプライムオンライン10月2日掲載。元記事はこちら

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