最後の「ゆるキャラグランプリ」開幕 691体がエントリー

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2020年で最後となる「ゆるキャラグランプリ」が、岩手・滝沢市で開幕した。

2020年で10回目となる「ゆるキャラグランプリ」。
東日本大震災が発生した2011年にスタートした大会は、2020年で最後となる。

ゆるキャラファンたちは、キャラクターとの写真撮影などを楽しんでいた。

訪れた人は「ゆるキャラがかわいいのと、リアルっぽいゆるキャラもいておもしろい」と話した。

全国から691体のキャラクターがエントリー。
ネットでの投票と会場での投票を合計し、グランプリが決まる。

現時点で人気投票1位は、地元、岩手・陸前高田市の「たかたのゆめちゃん」。

東北初となる優勝へ、ラストスパート。

さらに、大阪・泉佐野市の「ゆるナキン」と、埼玉・鶴ヶ島市の「つるゴン」が猛追している。

震災からの復興を願って始まった大会は、4日、コロナ禍で迎える表彰式で最後のグランプリが決まり、幕を閉じる。

(FNNプライムオンライン10月3日掲載。元記事はこちら

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