ゆうちょ銀行 「mijica」で不正アクセス確認 会員情報流出の可能性も

経済・ビジネス


ゆうちょ銀行は、不正送金が発生した「mijica」の専用サイトに対する不正アクセスが確認されたと発表した。

デビットカードとプリペイドカードの機能を持つmijicaでは、8月から9月にかけて不正送金が行われ、54人、あわせて332万円の被害が確認されていた。

ゆうちょ銀行のタスクフォースが点検した結果、7月28日から9月13日にかけて、mijicaWEBが外部から不正アクセスを受け、氏名や生年月日、カード番号の下4桁などの会員情報を何者かに取得された可能性があるという。

ゆうちょ銀行は当面、mijicaWEBを停止する。

(FNNプライムオンライン10月4日掲載。元記事はこちら

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