20代女性隊員26人が感染 教育課程参加し共同生活

社会 医療・健康


陸上自衛隊の朝霞駐屯地で行われた教育課程に、全国の部隊から参加した20代の女性隊員26人が、新型コロナウイルスに感染していたことがわかった。

この教育課程は、陸上自衛隊の朝霞駐屯地で7月から9月末まで実施されたもので、これまでに北海道や岩手など14の都道県から参加した、20代の女性隊員26人の感染が確認された。

いずれも、勤務している駐屯地などに戻ってから確認され、このうち2人の隊員の濃厚接触者も感染していることがわかった。

教育課程の参加者は、同じ宿舎で共同生活していて、陸上自衛隊は感染の経緯を調べている。

(FNNプライムオンライン10月4日掲載。元記事はこちら

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