1422人に不正ログインか ゆうちょ銀行「mijica」

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ゆうちょ銀行は、不正送金が行われた「mijica」カードの会員1,422人の情報に不正ログインされた可能性があると発表した。

デビットカードとプリペイドカードの機能を持つ「mijica」では、8月から9月にかけて、54人あわせて332万円の不正送金被害が確認されている。

ゆうちょ銀行は3日、7月28日から9月13日にかけて、「mijica WEB」が不正アクセスを受けたことを公表したが、調査の結果、会員1,422人の氏名や生年月日、カード番号の下4桁などの情報が何者かに取得された可能性があるという。

ゆうちょ銀行は、不正ログインされた可能性のある会員のカード利用を一時停止し、不審な取引がないか確認を求めている。

(FNNプライムオンライン10月5日掲載。元記事はこちら

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