残暑が影響?長引く“秋花粉”いつまで注意が必要?

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  • 10月5日(月)午前9時に台風14号が発生
  • 例年と比べ「秋花粉」が長引いている そのワケは?<
  • 「秋花粉」いつまで、どんな場所で注意が必要?


気象庁によると、10月5日午前9時に台風14号が発生しました。

沖縄・奄美地方ではもし予報進路の西側を通った場合、8日(木)から台風の影響を受け、天気が大荒れになる見込みです。

東日本・西日本では、進路が定まっていませんが、台風が接近した場合、9日(金)以降、大雨に注意が必要です。

台風が接近するまでは、各地で「秋晴れ」が続きそうですが、この時期に気をつけて欲しいのが「秋花粉」です。


例年より長引く秋花粉…その理由は?

実は、例年であれば、秋花粉は終わっている時期なのですが、10月もまだ注意が必要です。

その原因が…


この、秋花粉を飛ばす「ブタクサ」です。


銀座コレージュ耳鼻咽喉科 都筑俊寛(つづくとしひろ)院長によると、2020年は暑さが長引いたことでブタクサがよく育ったそうです。そのため・・・

花粉の量も多くなり、期間も延びているとのことなんです。

いつまで注意が必要?


ブタクサの特徴は、この緑色の小さなプツプツの花ですが、10月いつまで気をつけるべきなのでしょうか?

目安は“約2週間” まだ注意が必要となりそうです。


ブタクサは、空き地や、駐車場、河原、そして公園などに生息しています。

しかし、春のスギ花粉とは違い、飛ぶ距離は数十メートル〜数百メートルと短いです。

もし、アレルギーを持っている方は、ブタクサが生息している周辺には、なるべく近づかない方が良いかもしれません。

 

(とくダネ!『あまダネ!』10月5日放送)

(FNNプライムオンライン10月5日掲載。元記事はこちら

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