ニューヨーク市で再封鎖検討 屋内営業・対面授業など停止へ

国際 医療・健康


先週、学校やレストランの屋内営業が再開したばかりのアメリカ・ニューヨーク市は、一部の地区で、新型コロナウイルスの感染者数が急増しているため、再び封鎖措置の検討を始めた。

ニューヨーク市では、活動再開とともに、一部の地区で新型コロナウイルスのクラスターが発生。

市内の9つの地区で、「1週間連続で陽性率が3%」という基準を超えたため。

デブラシオ市長「9つの地区や、ニューヨーク市全体の感染防止に必要な措置だ」

州の承認が得られれば、7日にも実施され、学校の対面授業やレストランの屋内営業などが地区限定で再び停止することになる。

(FNNプライムオンライン10月5日掲載。元記事はこちら

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