加藤官房長官「まったく受け入れられない」 “尖閣領有権”中国サイトに抗議

政治・外交


加藤官房長官は、中国当局が沖縄県の尖閣諸島の領有権を主張する専門ウェブサイトの中に設けた「デジタル博物館」について、中国側に抗議し、削除を求めたことを明らかにした。

加藤官房長官「中国側の独自の立場に基づく主張は、まったく受け入れられない。同ウェブサイトに関し、あらためて外交ルートを通じて抗議をし、削除を求めたところであります」

「デジタル博物館」は、中国側が領有権主張の根拠とする史料や地図、映像などが紹介されており、尖閣諸島を「日本が盗んだ」などと主張している。

(FNNプライムオンライン10月5日掲載。元記事はこちら

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