藤井聡太二冠 優勢のまま終盤へ

文化


三冠を目指す藤井聡太二冠。
王将の挑戦権をかけて、5日は豊島将之二冠との対局に臨んでいる。

対局は、午後6時現在、藤井二冠が優勢に戦いを進めている。

先手の豊島竜王は、序盤から激しい戦いになる変化を含む、「相掛かり」と呼ばれる戦型に誘導。

用意してきた作戦らしく、昼食休憩までの考慮時間は、藤井二冠が1時間半近く費やしたのに対し、豊島竜王はわずか10分足らず。

しかし、昼食休憩明けに藤井二冠が8六歩と、たらしたことから、ここで豊島竜王が1時間を超える長考に沈み、難解な中盤戦へ。

そして現在、藤井二冠が押し気味に戦いを進めており、これから終盤戦に突入する。

(FNNプライムオンライン10月5日掲載。元記事はこちら

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