近大サッカー部員大麻使用 今年度の公式戦出場見送り

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近畿大学は、男子サッカー部員5人が、大麻を使用していたと発表した。

近畿大学は、2019年12月から2020年5月にかけて、サッカー部に所属する学生5人が大麻を使用していたと発表した。

9月30日に、ほかの部員がコーチに報告し、学生に確認したところ、使用を認めたため、警察に連絡をしたという。

使用した学生の1人は、「新型コロナの影響で練習が休みだった3月に、暇だったので、興味があって使用してしまった」と話しているという。

近畿大学は、サッカー部を10月から活動停止とし、本年度の公式戦への出場を見送るという。

(FNNプライムオンライン10月5日掲載。元記事はこちら

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