東証トラブル システム設定に問題

経済・ビジネス


東証のシステムトラブルで、直接的な原因が特定されたと発表した。

1日のトラブルでは、株式売買システムに搭載されたメモリーが故障した際に、バックアップ機への自動切り替えが正常に行われなかったが、東証によると、メモリー機が故障した場合に、自動に切り替わる設定になっていなかったことが判明したという。

また東証は、今回のシステムトラブルに関して、独立社外取締役で構成する調査委員会を設置した。

(FNNプライムオンライン10月5日掲載。元記事はこちら

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